「感染症を示す結果なし」川崎で園児が死亡したニュースが謎すぎる


■川崎の幼稚園で園児2人が亡くなった

川崎市は14日、同市川崎区の私立大師幼稚園に通っていた男児と女児の計2人が今月、帰宅後に相次いで死亡したと発表した

専門家からは「あらゆる可能性を排除せず調べていく必要がある」との声が上がった。

4歳の女児が、6月4日、嘔吐(おうと)や発熱などの症状があり、その後、容体が悪化し、6日に死亡した。また、同じクラスの4歳の男児は、6月12日に、発熱と風邪のような症状で幼稚園を欠席し、昼ごろに、けいれんを起こし、病院に搬送され死亡した

川崎市は、感染症の可能性もあるとみて、2人の血液検査などを行い、くわしい原因を調べている。

園児の死因をめぐっては心臓にウイルスなどが入り込み炎症を起こす「心筋炎」の可能性も指摘されている。池上総合病院小児科の辻祐一郎科長は「子供が急死する症例では、小児科医はまず心筋炎を疑うのが一般的だ」と語る。

■そして昨日16日、検査の結果が出た

市の検査機関とともに国立感染症研究所に依頼して血液のウイルスや細菌の有無を調べました。

同市は16日、園児の血液検査の結果、強い病原体が検出されず、感染症の可能性は低いと発表した。

「共通の感染症の要素がないこと、個々の方々からも感染症を思わせるような病原体が検知されていない。感染症というものは考えにくい」(川崎市健康安全研究所 岡部信彦所長)

幼稚園は今月25日まで休園し、市では引き続き死亡した原因を調べることにしています。

同園ではほかに重症な園児は出ていないが、13~18日としていた自主休園を25日まで延長した。

■このニュースにより、市や保健所に対して相談が相次いでいるという

園児2人が相次いで死亡したことを受けて、保健所や市内の病院には、幼い子どもの保護者などから相談が相次いでいます。

市では、現段階ではウイルスや細菌は見つかっておらず、死因が感染症だと断定していないことから、冷静な対応を呼びかけている。

幼いお子さんがいる保護者の方は、異変を感じたら掛かりつけ医を受診してほしい」と話していました。

「万一、感染症だとしても、新型インフルエンザといった恐ろしいものではないと思われる。今のところ、市民が心配するような広がりもない」と強調

医師の話です。

都内にある病院の総合内科専門医は「風邪をこじらせたのではないかと思われる。風邪が原因のウイルスにせよ細菌にせよ、こじらせると髄膜炎や心筋炎、敗血症になる可能性がある」という

暑かったり、急激に寒くなったり天候不順から体調を壊しがち。園児200人ほどが通っている同園では現在、風邪が流行っているという。

■ネットではこのニュースに対して色々な意見が飛び交っている

原因は不明。たぶん感染症ではない。普通に生活してもいいよってすっきりしない…

川崎2園児死亡、感染症示す結果出ず 市「生活に差し支えない」 kanaloco.jp/article/258406 #神奈川新聞

感染症じゃないとしても、普通ではないと思う。やはり、しのびよる健康被害か。

川崎2園児死亡、感染症示す結果出ず 市「生活に差し支えない」(カナロコ by 神奈川新聞) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-…

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