【乞食悲報】51歳の会社員、「あなたに1億円当たりました」の詐欺メールにまんまと引っかかってしまうwwwwww

【乞食悲報】51歳の会社員、「あなたに1億円当たりました」の詐欺メールにまんまと引っかかってしまうwwwwww

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2017/06/07(水) 06:56:54.41 ID:ID:ZrNH6r2s0.net
「あなたに1億円が当たりました」
昨年4月下旬、ある日の朝。長崎市の会社員、大森克典(51)はスマートフォンに届いたメールに気付いた。 大森は「世の中にはいいこともあるもんだ」と胸を躍らせた。
送り主は「カスタマーサービス」。
文面を読むと、「資産1兆円の大金持ち」が人々に成功のチャンスを与えるため現金を分け与えていて、抽選で大森が選ばれた-のだという。
1億円を受け取るための手続きも記されていた。まず、コンビニで3千円分の「アマゾンギフト券」を買う。 次に、カード番号や領収書などの写真を指定したメールアドレスに送る。大森はその日のうちに指示された通りにした。
「こんな少額で1億円もらえるならお得だ」と大森は思った。
落とし穴があった。「ギフト券」のようなプリペイド式カードはインターネット決済で使用される。カードに記載されている番号は「暗証番号」のようなもので、他人に教えると、購入額を勝手にネット上で使われる危険性がある。大森はそれを知らなかった。

 送り主から返信が来た。「不足しています。5千円分送ってください」。大森は再びコンビニに走った。すると、またメールが届いた。追加購入を指示する内容だった。1万、2万、5万…。要求金額は次第に大きくなっていった。

 大森は仕事中、暇な時間を見計らって1日に何回もコンビニに行った。10店舗以上をバラバラに回った。送り主の指示だった。店員に大森の行動が不審だと思わせないためだ。巧妙だった。購入額は多い日で30万円に上った。それが6日間続いた。

 3日目ぐらいに「おかしいな」と気付いた。でも、1億円あれば買ったばかりの新車のローンもすぐに払える。すでに多額の金をつぎ込んでいる。後には引けなかった。「早く写真を送らないと今まで払った分を返せず、1億円も渡せません」。そんなメールが大森を焦らせた。

 貯金が尽きると、同居する70代の母親に金を無心した。理由は言わなかった。だが、何回かに分けて20万円近く借りたところで、「あんた、何に使いよるとね」と母親に問い詰められた。母親が家族に相談し、警察に通報。その時もまだ、大森は1億円もらえると信じていた。

 結局、詐欺だった。被害額は計127万3千円。「言ってしまえば、『1億円』という言葉に洗脳されていた。気持ちも高ぶっていたんでしょう」と大森。残ったのは後悔と、何の価値もない50枚以上のカードだけだった。

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1496786214/

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